与クリティカルダメージの仕組み 03.軽減率について
※すべて個人の見解です。
ブログ版の記事はこちらの記事を短縮・要約・装飾したものです。
「軽減率」という言葉に違和感がある方がいるかもしれませんが、個人のブログということでご容赦ください。
2. しかし、敵によって与ダメージが異なる。
3. 特効(弱点)が同じとみられる敵でも与ダメージが異なる場合がある。
これらのことから、クリティカルの場合には防御値は無関係で、与ダメージに関係する値が特効以外にも存在しているはず。
その値をこのサイト内では「軽減率」とする。
特効については先送りし、このページでは「弱点が無い」とみられる敵に絞って軽減率の存在と考え方を確認していく。
主な確認事項はこちら
・軽減率の存在
・同じマップの通常モブモンスターは軽減率が等しい
・同じマップの通常レア(亜種)モンスターは軽減率が等しい
・特効との関係
使用武器はこれまでも使い続けてきたカスタムビギナーショット
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「軽減率」という言葉に違和感がある方がいるかもしれませんが、個人のブログということでご容赦ください。
--防御値の関係無いクリティカルダメージで、敵によって与ダメージが違うのは何故か--
1. モンスターの防御値が高いか低いかに関わらない与ダメージが出る。2. しかし、敵によって与ダメージが異なる。
3. 特効(弱点)が同じとみられる敵でも与ダメージが異なる場合がある。
これらのことから、クリティカルの場合には防御値は無関係で、与ダメージに関係する値が特効以外にも存在しているはず。
その値をこのサイト内では「軽減率」とする。
特効については先送りし、このページでは「弱点が無い」とみられる敵に絞って軽減率の存在と考え方を確認していく。
主な確認事項はこちら
・軽減率の存在
・同じマップの通常モブモンスターは軽減率が等しい
・同じマップの通常レア(亜種)モンスターは軽減率が等しい
・特効との関係
使用武器はこれまでも使い続けてきたカスタムビギナーショット
ステータスは以下。※クリ威力の値が短く済むように力を盛ってあります。
使用スキルは相変わらずの3LVラピッドショット。
--ドゥーペ草原のモンスター--
レポート01.でもやりましたが、フィムには軽減率が無いので、軽減率の項を入れなくてもダメージ計算ができた。
実際の与ダメ
式に「軽減率」の項を入れるとしたら1.0。
同じエリアのモブモンスターの軽減率が等しいならば、オリトゥーとパピーも同じダメージとなるはず。
ドゥーペ草原に限っては「同じマップのモブモンスターは軽減率が等しい」と言えるが、これでは「軽減率の存在」が確認できない。
レア(亜種)モンスターではどうか。軽減率の存在があればモブの1.0より低いと考えるのが普通である。
与ダメージが変わったので再度計算してみる。
軽減率を0.9とすると与ダメージの値が出る。
--メラクの森のレア(亜種)モンスター--
※モブモンスターはドゥーペ草原のレアと同じなので飛ばします。
まずは与ダメージをとってみる
ドゥーペ草原のレアモンスターの軽減率は0.9だった。
一つ上位のマップということで、0.8で計算してみる。
計算式の画像では軽減率をマスティックのものとしているが、同じマップのレアモンスターということでトレボルとカバーブも軽減率は0.8。
--フェクダの滝のモンスター--
軽減率の存在は確認できたと言えるのではないか。
同じエリアのレア同士・モブ同士は軽減率が等しいことは全てのエリアをレポートしないことには証明はできないが、少なくともドゥーペ草原とメラクの森では確認できた。
傾向として当てはまるかの確認のために、フェクダの滝でも計算してみる。
フェクダの滝のモブモンスターの軽減率は0.85。
与ダメージと計算式は以下
0.85で計算できる。
レアモンスターは0.75だが、同じように計算できるか。
同じエリアのモブ毎・レア毎で軽減率が等しい傾向にあることは確認できたのではないか。
しかし、当然ながらこの調子で下げていけばすぐ0になってしまう。
今回は確認しないが、メグレズ湿原以降しばらくはモブの軽減率が0.5で固定となり、特効によって与ダメージの変化がある。
--軽減率と特効の考え方--
後日罠職を使ったレポートで確認する予定だが、メグレズ湿原以降のモンスターには特効(弱点)のあるモンスターが多い。
この弱点が1つでない場合もあり、例えばメグレズ湿原のモブであれば全ての撃が弱点となっている。
斬撃・射撃が1.3倍になるモンスターには魔撃が1.5倍となり、全てが1.0より高いという意味での「弱点」である。
※この場合では、「弱点」という言葉の意味に忠実にどれか1つを該当させるとすると「魔撃に弱い」ということになるが、「特に魔撃に弱い」というだけであって実際は全撃に弱いので、これを区別するために「特効」という言葉を使っている。
こうなってくると、ドゥーペ草原のモブモンスターも「特効無し・軽減率1.0」ではなくて「全撃に対して等しく弱く、特効×軽減率が1.0」の考え方ができるのではないか。
特にフェクダの滝のモンスターの軽減率は、モブ0.85、レア0.75と多少歯切れが悪い。
…クリティカル威力ほどでないが。
フェクダの滝のモンスター以外で軽減率が少数第二位に及ぶのは、サダルスウドの星座エリアではピュートー旧構のボスしかいない。
ピュートーの場合は最上位エリアのボスなので、軽減率は下げていくことが基本ということでやむを得ないとも考えられるが、フェクダの滝は序盤エリアである。
0.8や0.7でもいいはずではないか。
もしフェクダの滝のモブモンスターの軽減率が0.5だとすると、全撃が弱点で全撃が特効1.7と考えれば、結果的には0.85掛けることとなり、解も同じとなる。
どちらにしても解は等しく、項は少ない方が楽なので「特効無し・軽減率0.85」としているが、考え方としては0.5と1.7の乗算の方がプログラム的な正解には近いのではないだろうか。



























