死ぬなとか来るなとか横殴りとか挨拶とか
最近ちょくちょく出る “弱い人お断り” みたいなことを言われたとか言われないとかの話題について思うことがあるんですよ。
あくまでも個人的な意見・考え方なので「そうじゃねぇよ」と思う方がいてもそれはそれでいいと思っていますが、ちょっと発言したいなと思ったので書きました。
何のことだか分からない方はそれが一番いいと思います。そのままでいてほしいです。
是非この先を読まずにブラウザバックして、ステラを楽しんでいただきたいです。
ステラの “ルール” って、利用規約や仕様ですよね。
これに反していない限り、どこで誰が何をしようが勝手なわけです。誰にも文句を言う権利はないし、たとえ反していても文句を言うのではなくて運営へ報告するのが適切ではないかと思います。
だから例えば、
ラナタスのタラゼドに参加したが自分が死んでしまい、裂け目のHPが大幅に回復してしまった。
そして「死ぬなら来ないで」と言われてしまった。
もしこういった事態となっても「死ぬな」「来ないで」という言葉を真に受ける必要は無いし、従わなくていいんです。
誰でも行ける仕様なのだから、誰が行ってもいいはずです。もちろん死んでもいいはずです。
でももし
「できるだけ死なないようにしてほしいな。死ぬと裂け目のHPが回復しちゃうんだ。」
「僕たちはラナタスを防衛しようと今踏ん張ってるんだ。できたら協力してほしい」
だったらどうでしょう?
強制ではないし、もしかしてラナタスの仕組みを知らない人だったとしてもこれなら言いたいことの本当の意味が伝わるはずです。
頑張って防衛してくれている人がいることも嬉しく思うでしょう。
でも…やっぱり「死ぬな」という雰囲気は無くなりませんね。
では
「ステラのルールで死んじゃダメってルールはないしいつどこで何をしてもいいんだよ!けど今僕たちはラナタスの防衛をしていて、できれば誰にも死んでほしくないんだ。死ぬと裂け目のHPが回復してしまうからね。自分勝手なことを言っているのは分かっているけど、できるだけ死なないように気をつけてもらえればありがたいよ!死んでしまっても仕方のないことだけどね!」
どうです?
これでは長すぎますよね。打っている間にこの人が死にますよね。
簡潔に伝えようと思ったらやっぱり
「死なないで」
になってしまうのではないでしょうか。
でも共闘のお願いや情報の共有をしているのであって、「死ぬな」ということが本当に言いたいことではない場合もあると思うんです。
簡潔にしすぎた結果「死ぬな」になってしまったこともあるでしょう。
どちらにしても従うかどうかは自分で決めることです。
もちろん言葉の配慮は必要だと思いますけどね。
教えてあげようとして「死ぬと裂け目のHPが回復するよ」と言ったら、死んだ人は「なに?来るなってことかよ」と感じることもあるでしょう。
フレやギルメン同士の知った仲でも誤解や言葉足らずが原因でトラブルになったりすることもあります。これが知らない人同士であればどうなるかは想像の通りです。
本当に「死ぬんじゃねぇよばか!二度と来るな!邪魔だ!」のような言い方であればもちろん言った側が最高に悪いと思いますが。
この最高に悪い言い方は置いておくとして、言葉に配慮してもどーーーーーーーしても「死ぬな」という空気はぬぐい切れないのが現状ではないかと思います。
じゃあ言わなきゃ良いかというと、それはそれで「どうしたら良いか自分で考えろ」「防衛する方は黙って耐えろ」という割と冷たいゲームになりますよね。
リアル生活ならこれが基本でしょうが、ゲームなんだしそんな厳しくなくて良くない?
だいたい黙っていても空気ってそこそこ読めるもんです。
結局「死ぬな」の空気って、防衛している人がどうであろうが元々存在するのではないでしょうか。
“ラナタスの仕組みを知った上で” 何の工夫もしないでぶっ倒れる人が稀にいることは残念に思っています。
ラナタスって、カピほど大人気ではないけどドロップ品が高く売れたり取得スピカが多かったりと、割と“いい惑星”なんです。カピほど開いていてほしい人が多くないにしろ、閉じることによるメリットはないし、開いている方が圧倒的に良いんですね、ミッションもできますし。
だから防衛しようとする人がいて“くれる”と思うんです。
何度も言いますが
まぁ防衛するかしないかもそれぞれの勝手で、それに協力するかどうかもまた勝手ですが、ゲームってなんのためにするんですか?
実生活の何の役にも立たない無駄なことをわざわざするのは、楽しみたいからですよね。
邪魔しあってけんか腰で遊ぶのって全然楽しくないですよね。
ちょっと譲り合って、
「どういうステか分からない人が来たからこっち向きで戦おうかな」
「このパテにはリアクターがあるから誘ってみようか」
とか
「防衛してくれてるのかな、できるだけHP高い装備で行こうかな」
「できるだけ被弾しなそうな方から、遠くから叩こうかな」
って工夫したらもう少し楽しく遊べるのではないでしょうか。
誰だって死にたくて死んでるんじゃないのは防衛側にもわかっていると思います。
絶対に死なないステータスがあるわけでもないでしょうし、あったとしても誰にでも簡単にそのステータスや装備を揃えることはできません。
運が悪けりゃ肝心な時に再接続になったりチャットバグなどで無視のような行動に見えてしまうこともあります。
でもちょっとでも工夫しようとしている人って、見たら分かりますよね。
もちろん、ラナタスの仕組みを知らずに「死んでも自分がマラソンするだけだから」と思って運よく叩ければそれでいいとガンガン?死んでいる人もいるかもしれませんから、「工夫していない奴はみんな配慮が足りん」というわけでもないと思いますが、知った上で行くのであればタラの湧く位置で放置したりしないで、少しの工夫や配慮をするのが美学やモラルに近いものなのではないかなと思います。
ルールではありませんがね。
そこで、結構前ですがホアタラでの光景を例に出して書きます。
仲間内で冗談交じりでのことなので書きますが…
フレ同士でパテを組んでホアタラに行ったんですよ、二人は当時の対タラゼド最高武器の冥武器かな?滅かも?で火力極振り、一人は回避タイプの罠職だったんですよ。
ホアタラが過疎ってソロ討伐時代に突入したころですね。
「タラ全部叩いて、二人がバーストしたら回避の君は離れてスラでも叩いてろ」という作戦でホアタラへ向かいました。
回避の君が弱いのではなくてタラには不向きだったんですね。
だから
「いつもいろいろしてくれるんだから今回は俺たちに任せて、回避の君は楽してうまいところだけ吸いなよ」
ということです。
ところが肝心のタラを倒す瞬間に回避の君がいないんですよ。
死んでプラネットゲートへ飛んだんですw
火力の一人は言いました
「肝心な時に死ぬ奴があるかぁwwww」
酷いですね。まぁ言ったの僕ですがね。
仲間内でパテを組んでふざけながら遊んでいたのでこういう言い方が許されたとは思っていますが、言い方はともかくとして…
よーーーーーーーーーーーーく考えたら
その人の生前の居場所がどこだったか覚えていないんですよ。
つまり、僕はその人に配慮せずにバーストしたわけです。
もし僕の背後にいたとしたら、火力の僕をタゲったタラや近くのスラから放たれたスーパーミラクルビームが、背後にいた回避の君に当たってしまったかもしれないですね。
そうだったら、回避の君が死んだのは誰のせいですか?
基本的には自分の身は自分で守るべきだと思うので、死んだ人は死んだ人本人のミスで死んでるわけですが、そんな位置でバーストしておいて「生きろ」というのは無理がありますよね。回避の君が死んでしまった原因の大部分を僕の行動が占めているわけです。
酷いですね。まぁやったの僕ですがね。
生きていてほしかったら防衛する側だって配慮がいると思います。
「防衛をしている人達の配慮が足りない」と言っているのではありません。
「配慮が必要なのは防衛が目的ではない参加者だけではないよね」「双方の配慮がいるよね」とするために例を挙げました。
ついでに…
プレアデスは人がすぐ集まるので、その人は人が少ない時間帯として早朝を狙い、わざわざ一人でボス周回をして苦労してプレアデスを湧かせていました。
当時早朝プレイヤーだった僕はそんなことは全く知らずに、容赦なく、ことごとく、プレアデスの湧きをシャウトしていたんです。
うざいことこの上ないですよね。
文句の一つも言いたくなるでしょうが、この人は
「プレアデスのソロがしたくて早朝に湧かせているんだ。だから挑戦が終わるまで早朝のプレアデスを見逃してはもらえませんか?」
といった内容で、お願いや相談という形で連絡をしてきたのです。
こういう言い方をしてもらえると、言われた僕も
「なるほど!それは悪かったな。」「応援したいな」
という気持ちになれます。
「ソロしたいんだけど」という意思表示を気持ちよく受け取れました。
ところが、他の方で現地でソロしている人に出くわして一緒に叩いてしまった時に
「ねぇ、ソロ中なんだけど」
と言われてしまったことがあります。
ステラってソロしている人がいたら叩いちゃいけないってルールはないですよね。
「お邪魔します」の一言も言わずにいきなり叩いてしまった当時の僕にも配慮が足りなかったと思います。
「この野郎邪魔しやがって」と思うのは自由として、それに近いことを言われたように感じる言い方をされて非常に気分が悪かったことを覚えています。
お互いに配慮が足りなかったせいでこんなにもギスギスします。
同じ「ソロしたいんだけど」という意思表示を気分良くは受け入れられませんでした。
挨拶については、特にマイアーとかだと「称号目的の周回かな」と思ったりして、削るスピードが速いと黙って参加することもあると思います。
様々な都合でどうしてもできない時もあるでしょう。
そもそも挨拶するのがルールでもないので、どういうときにチャットを利用するかもその人の価値観が決めることです。
誰がどこで何をしようが勝手です。
ソロしてもいいしそこへ割り込んでもいいんです。
ただ、行動や伝え方はプレイヤーの誰もがお互いにできるだけの配慮をする必要があると思います。
オンラインゲームだから、という配慮というか認識ですね。
一人「ソロしてんだから邪魔すんな」という人がいると
「ボスソロの連中は自分が偉いと思っていやがる」
といったような印象を与えることだってあるんです。
私事ですが、こういった印象によってもう二度と絶対にやらない!と誓っているステラ内のコンテンツがあります。
このコンテンツを楽しんでいる人がたくさんいて、良い人がたくさんいるのは知っています。ギルメンもフレも、何人もこのコンテンツで楽しんでいます。
しかし、ほんの数人の配慮ない発言を何度も見ているうちに、もう二度としないと固く誓うようになりました。
僕を虐めようととしての発言ではないことは知っていますし、そもそも僕に向けた発言でないものの方が多いです。
でももうそのコンテンツに参加するだけで気分が悪いんですよ、大勢いる中のたった数人で、しかももういないことも分かっているのに、またやろうなんて微塵も思いません。
僕の例は大げさかもしれませんが、配慮を欠くことでそのコンテンツから参加者を失うことだってあるんです。
完全な配慮をすることはできないと思います。
こんないろいろ書いてますが、僕も言葉の選択を誤ったばかりにつまらない思いをさせてしまったことはたくさんあります。
たぶんこれからもたくさん失敗します。
でも、少しだけ譲り合って配慮することを心掛けながらは遊べないでしょうか。
せっかくのゲーム時間なんだから。
タラゼドランカー?超額課金者?密かにワールドミッションやカピタータ防衛をしている人?どこかのギルマス?イベント企画者?ピュートー誘導者?シャウトが多い人?
…
まぁ超額課金者はステラセプトの運営に直接関わることなので考えようによっては“偉い”とすることができるかもしれませんね。
他のって、本当に偉いですか?
比較するにはだいぶ小さすぎることですが、僕はこのブログを「ギルメンの役に立つように」と始めました。
でも「ギルメンのために」ではないです。「ギルメンのためになったら僕が嬉しい・楽しいから」です。
今は当時よりもう少し多くの人に見てもらえる様になりましたが、やっぱり「役に立てたら嬉しい」から続けています。機能を拡大しているのも自分が嬉しいからです。
えぇ結局は自分の為です。
ステラのプレイヤーにはこんなものとは比較できないような誰かのためになる努力をしている、尊敬するようなプレイヤーがたくさんいます。
でもきっと本人は意識するしないに拘らず、自分が楽しいからそれをしているのではないでしょうか。
だって仕事じゃないんですよ。
それにもし「誰かのために嫌なものを無理して頑張っています」という人がいたらそれって結局誰のためにもならないですよね。
「私・私たちのためにあいつに無理をさせている」と他の人たちに思わせるわけですから。
「みんなのために自分はやりたくないけど無理して頑張ってるよ!」というのであればそんなもん辞めちまえと思うわけです、その “みんな” の精神衛生上で大変な迷惑をかけているので。
「君のために私は大変な思いをして頑張っているのだよ」と言われたらどうです?
「君たちのために頑張ってやってるんだから邪魔しないでよ」と言われたら?
こんなことを真剣に言う人はまずいないと思うけど…
「偉大な私を敬いたまえ」って言われたらどうします!?
誰かのためにがんばることってとても美しい事だと思います。
でもそれって黙ってやるからですよね。
黙ってやっている人は「誰かのためになると自分の気分が良い」ということを知っている、つまり「結局自分のため」に行動していることを自分で知っているからではないでしょうか。
だからお礼を言われたり敬われることを望んでいるものでもないし、むしろその相手に感謝するわけですよ。誰かのためって、その誰かがいないとできませんからね。
「邪魔をするな」「敬え」などという発言は思いつきもしません。
思いがけないことで感謝され驚いて、ふざけて発言することはあるかもしれませんが。
ステラは大勢が “同じ場所” で遊ぶゲームなので、プレイヤーの誰もが何らかのリーダーシップをとっていると思います。
ソロで細々と遊んでいる人でも、物を流します。
一切課金をしたことの無い人でも、プレイヤーという最も必要な存在の一つです。
いつも寄生ばかりしている人であっても火力の一部です、その人がいなくても倒せるとか関係ないです。
積極的に何かをしようとする人は目立つので “偉い” ように見えてしまうことがありますが、結局その人もただのプレイヤーであって他の人との違いは無いように思います。
本当に“偉い”のって何ですか?従うべきものは何ですか?
ステラセプトの利用規約、そして自分の正義、これ以外に何がありますか?
「みんなのために」と思っている人も「誰かにこんなこと言われたけどルールなの?」と思う人も一度よく考えてみてほしいです。
仲間内で愚痴ることはあると思うし、分かっていても頭にくることはあります。
でもすべてを決めるのは各個人ではないでしょうか。
あくまでも個人的な意見・考え方なので「そうじゃねぇよ」と思う方がいてもそれはそれでいいと思っていますが、ちょっと発言したいなと思ったので書きました。
何のことだか分からない方はそれが一番いいと思います。そのままでいてほしいです。
是非この先を読まずにブラウザバックして、ステラを楽しんでいただきたいです。
何をもってルールとするの?
ステラの “ルール” って、利用規約や仕様ですよね。
これに反していない限り、どこで誰が何をしようが勝手なわけです。誰にも文句を言う権利はないし、たとえ反していても文句を言うのではなくて運営へ報告するのが適切ではないかと思います。
だから例えば、
ラナタスのタラゼドに参加したが自分が死んでしまい、裂け目のHPが大幅に回復してしまった。
そして「死ぬなら来ないで」と言われてしまった。
もしこういった事態となっても「死ぬな」「来ないで」という言葉を真に受ける必要は無いし、従わなくていいんです。
誰でも行ける仕様なのだから、誰が行ってもいいはずです。もちろん死んでもいいはずです。
でももし
「できるだけ死なないようにしてほしいな。死ぬと裂け目のHPが回復しちゃうんだ。」
「僕たちはラナタスを防衛しようと今踏ん張ってるんだ。できたら協力してほしい」
だったらどうでしょう?
強制ではないし、もしかしてラナタスの仕組みを知らない人だったとしてもこれなら言いたいことの本当の意味が伝わるはずです。
頑張って防衛してくれている人がいることも嬉しく思うでしょう。
でも…やっぱり「死ぬな」という雰囲気は無くなりませんね。
では
「ステラのルールで死んじゃダメってルールはないしいつどこで何をしてもいいんだよ!けど今僕たちはラナタスの防衛をしていて、できれば誰にも死んでほしくないんだ。死ぬと裂け目のHPが回復してしまうからね。自分勝手なことを言っているのは分かっているけど、できるだけ死なないように気をつけてもらえればありがたいよ!死んでしまっても仕方のないことだけどね!」
どうです?
これでは長すぎますよね。打っている間にこの人が死にますよね。
簡潔に伝えようと思ったらやっぱり
「死なないで」
になってしまうのではないでしょうか。
でも共闘のお願いや情報の共有をしているのであって、「死ぬな」ということが本当に言いたいことではない場合もあると思うんです。
簡潔にしすぎた結果「死ぬな」になってしまったこともあるでしょう。
どちらにしても従うかどうかは自分で決めることです。
もちろん言葉の配慮は必要だと思いますけどね。
諸悪の根源は “言わなきゃ伝わらない、言えばまるで暴言のように捉えられる”こと
教えてあげようとして「死ぬと裂け目のHPが回復するよ」と言ったら、死んだ人は「なに?来るなってことかよ」と感じることもあるでしょう。
フレやギルメン同士の知った仲でも誤解や言葉足らずが原因でトラブルになったりすることもあります。これが知らない人同士であればどうなるかは想像の通りです。
本当に「死ぬんじゃねぇよばか!二度と来るな!邪魔だ!」のような言い方であればもちろん言った側が最高に悪いと思いますが。
この最高に悪い言い方は置いておくとして、言葉に配慮してもどーーーーーーーしても「死ぬな」という空気はぬぐい切れないのが現状ではないかと思います。
じゃあ言わなきゃ良いかというと、それはそれで「どうしたら良いか自分で考えろ」「防衛する方は黙って耐えろ」という割と冷たいゲームになりますよね。
リアル生活ならこれが基本でしょうが、ゲームなんだしそんな厳しくなくて良くない?
だいたい黙っていても空気ってそこそこ読めるもんです。
結局「死ぬな」の空気って、防衛している人がどうであろうが元々存在するのではないでしょうか。
どこで死んでも仕方ないけど少し防衛を頑張っている人の気持ちを考える
僕自身が防衛に参加したことはずっと前に誘われて行った一度だけで、後は様子を見に行ったことが何度かある程度なので、あまり偉そうなことは言えないのですが…“ラナタスの仕組みを知った上で” 何の工夫もしないでぶっ倒れる人が稀にいることは残念に思っています。
ラナタスって、カピほど大人気ではないけどドロップ品が高く売れたり取得スピカが多かったりと、割と“いい惑星”なんです。カピほど開いていてほしい人が多くないにしろ、閉じることによるメリットはないし、開いている方が圧倒的に良いんですね、ミッションもできますし。
だから防衛しようとする人がいて“くれる”と思うんです。
何度も言いますが
まぁ防衛するかしないかもそれぞれの勝手で、それに協力するかどうかもまた勝手ですが、ゲームってなんのためにするんですか?
実生活の何の役にも立たない無駄なことをわざわざするのは、楽しみたいからですよね。
邪魔しあってけんか腰で遊ぶのって全然楽しくないですよね。
ちょっと譲り合って、
「どういうステか分からない人が来たからこっち向きで戦おうかな」
「このパテにはリアクターがあるから誘ってみようか」
とか
「防衛してくれてるのかな、できるだけHP高い装備で行こうかな」
「できるだけ被弾しなそうな方から、遠くから叩こうかな」
って工夫したらもう少し楽しく遊べるのではないでしょうか。
誰だって死にたくて死んでるんじゃないのは防衛側にもわかっていると思います。
絶対に死なないステータスがあるわけでもないでしょうし、あったとしても誰にでも簡単にそのステータスや装備を揃えることはできません。
運が悪けりゃ肝心な時に再接続になったりチャットバグなどで無視のような行動に見えてしまうこともあります。
でもちょっとでも工夫しようとしている人って、見たら分かりますよね。
もちろん、ラナタスの仕組みを知らずに「死んでも自分がマラソンするだけだから」と思って運よく叩ければそれでいいとガンガン?死んでいる人もいるかもしれませんから、「工夫していない奴はみんな配慮が足りん」というわけでもないと思いますが、知った上で行くのであればタラの湧く位置で放置したりしないで、少しの工夫や配慮をするのが美学やモラルに近いものなのではないかなと思います。
ルールではありませんがね。
言うのはいいけど言えるだけのことしてんの?
防衛側が文句を言っているところを実は僕は見たことがありませんし、聞くのも「言われた」という話だけで「言ってやったぜ」のような話は聞いたことがありません。そこで、結構前ですがホアタラでの光景を例に出して書きます。
仲間内で冗談交じりでのことなので書きますが…
フレ同士でパテを組んでホアタラに行ったんですよ、二人は当時の対タラゼド最高武器の冥武器かな?滅かも?で火力極振り、一人は回避タイプの罠職だったんですよ。
ホアタラが過疎ってソロ討伐時代に突入したころですね。
「タラ全部叩いて、二人がバーストしたら回避の君は離れてスラでも叩いてろ」という作戦でホアタラへ向かいました。
回避の君が弱いのではなくてタラには不向きだったんですね。
だから
「いつもいろいろしてくれるんだから今回は俺たちに任せて、回避の君は楽してうまいところだけ吸いなよ」
ということです。
ところが肝心のタラを倒す瞬間に回避の君がいないんですよ。
死んでプラネットゲートへ飛んだんですw
火力の一人は言いました
「肝心な時に死ぬ奴があるかぁwwww」
酷いですね。まぁ言ったの僕ですがね。
仲間内でパテを組んでふざけながら遊んでいたのでこういう言い方が許されたとは思っていますが、言い方はともかくとして…
よーーーーーーーーーーーーく考えたら
その人の生前の居場所がどこだったか覚えていないんですよ。
つまり、僕はその人に配慮せずにバーストしたわけです。
もし僕の背後にいたとしたら、火力の僕をタゲったタラや近くのスラから放たれたスーパーミラクルビームが、背後にいた回避の君に当たってしまったかもしれないですね。
そうだったら、回避の君が死んだのは誰のせいですか?
基本的には自分の身は自分で守るべきだと思うので、死んだ人は死んだ人本人のミスで死んでるわけですが、そんな位置でバーストしておいて「生きろ」というのは無理がありますよね。回避の君が死んでしまった原因の大部分を僕の行動が占めているわけです。
酷いですね。まぁやったの僕ですがね。
生きていてほしかったら防衛する側だって配慮がいると思います。
「防衛をしている人達の配慮が足りない」と言っているのではありません。
「配慮が必要なのは防衛が目的ではない参加者だけではないよね」「双方の配慮がいるよね」とするために例を挙げました。
ついでに…
ソロしてんだけど。ってどういうこと?
結構前に、プレアデスのソロ討伐を目標としていた知り合いがいました。プレアデスは人がすぐ集まるので、その人は人が少ない時間帯として早朝を狙い、わざわざ一人でボス周回をして苦労してプレアデスを湧かせていました。
当時早朝プレイヤーだった僕はそんなことは全く知らずに、容赦なく、ことごとく、プレアデスの湧きをシャウトしていたんです。
うざいことこの上ないですよね。
文句の一つも言いたくなるでしょうが、この人は
「プレアデスのソロがしたくて早朝に湧かせているんだ。だから挑戦が終わるまで早朝のプレアデスを見逃してはもらえませんか?」
といった内容で、お願いや相談という形で連絡をしてきたのです。
こういう言い方をしてもらえると、言われた僕も
「なるほど!それは悪かったな。」「応援したいな」
という気持ちになれます。
「ソロしたいんだけど」という意思表示を気持ちよく受け取れました。
ところが、他の方で現地でソロしている人に出くわして一緒に叩いてしまった時に
「ねぇ、ソロ中なんだけど」
と言われてしまったことがあります。
ステラってソロしている人がいたら叩いちゃいけないってルールはないですよね。
「お邪魔します」の一言も言わずにいきなり叩いてしまった当時の僕にも配慮が足りなかったと思います。
「この野郎邪魔しやがって」と思うのは自由として、それに近いことを言われたように感じる言い方をされて非常に気分が悪かったことを覚えています。
お互いに配慮が足りなかったせいでこんなにもギスギスします。
同じ「ソロしたいんだけど」という意思表示を気分良くは受け入れられませんでした。
挨拶については、特にマイアーとかだと「称号目的の周回かな」と思ったりして、削るスピードが速いと黙って参加することもあると思います。
様々な都合でどうしてもできない時もあるでしょう。
そもそも挨拶するのがルールでもないので、どういうときにチャットを利用するかもその人の価値観が決めることです。
誰がどこで何をしようが勝手です。
ソロしてもいいしそこへ割り込んでもいいんです。
ただ、行動や伝え方はプレイヤーの誰もがお互いにできるだけの配慮をする必要があると思います。
たった一人の暴言が全体の印象を残す
ボスソロプレイヤーだって途中で邪魔が入っても黙って次の機会に再チャレンジする人がほとんどだと思います。オンラインゲームだから、という配慮というか認識ですね。
一人「ソロしてんだから邪魔すんな」という人がいると
「ボスソロの連中は自分が偉いと思っていやがる」
といったような印象を与えることだってあるんです。
私事ですが、こういった印象によってもう二度と絶対にやらない!と誓っているステラ内のコンテンツがあります。
このコンテンツを楽しんでいる人がたくさんいて、良い人がたくさんいるのは知っています。ギルメンもフレも、何人もこのコンテンツで楽しんでいます。
しかし、ほんの数人の配慮ない発言を何度も見ているうちに、もう二度としないと固く誓うようになりました。
僕を虐めようととしての発言ではないことは知っていますし、そもそも僕に向けた発言でないものの方が多いです。
でももうそのコンテンツに参加するだけで気分が悪いんですよ、大勢いる中のたった数人で、しかももういないことも分かっているのに、またやろうなんて微塵も思いません。
僕の例は大げさかもしれませんが、配慮を欠くことでそのコンテンツから参加者を失うことだってあるんです。
完全な配慮をすることはできないと思います。
こんないろいろ書いてますが、僕も言葉の選択を誤ったばかりにつまらない思いをさせてしまったことはたくさんあります。
たぶんこれからもたくさん失敗します。
でも、少しだけ譲り合って配慮することを心掛けながらは遊べないでしょうか。
せっかくのゲーム時間なんだから。
どんな根拠があって誰を偉いとするの?誰かのためって何?
ステラの偉い人って誰ですか?タラゼドランカー?超額課金者?密かにワールドミッションやカピタータ防衛をしている人?どこかのギルマス?イベント企画者?ピュートー誘導者?シャウトが多い人?
…
まぁ超額課金者はステラセプトの運営に直接関わることなので考えようによっては“偉い”とすることができるかもしれませんね。
他のって、本当に偉いですか?
比較するにはだいぶ小さすぎることですが、僕はこのブログを「ギルメンの役に立つように」と始めました。
でも「ギルメンのために」ではないです。「ギルメンのためになったら僕が嬉しい・楽しいから」です。
今は当時よりもう少し多くの人に見てもらえる様になりましたが、やっぱり「役に立てたら嬉しい」から続けています。機能を拡大しているのも自分が嬉しいからです。
えぇ結局は自分の為です。
ステラのプレイヤーにはこんなものとは比較できないような誰かのためになる努力をしている、尊敬するようなプレイヤーがたくさんいます。
でもきっと本人は意識するしないに拘らず、自分が楽しいからそれをしているのではないでしょうか。
だって仕事じゃないんですよ。
それにもし「誰かのために嫌なものを無理して頑張っています」という人がいたらそれって結局誰のためにもならないですよね。
「私・私たちのためにあいつに無理をさせている」と他の人たちに思わせるわけですから。
「みんなのために自分はやりたくないけど無理して頑張ってるよ!」というのであればそんなもん辞めちまえと思うわけです、その “みんな” の精神衛生上で大変な迷惑をかけているので。
「君のために私は大変な思いをして頑張っているのだよ」と言われたらどうです?
「君たちのために頑張ってやってるんだから邪魔しないでよ」と言われたら?
こんなことを真剣に言う人はまずいないと思うけど…
「偉大な私を敬いたまえ」って言われたらどうします!?
誰かのためにがんばることってとても美しい事だと思います。
でもそれって黙ってやるからですよね。
黙ってやっている人は「誰かのためになると自分の気分が良い」ということを知っている、つまり「結局自分のため」に行動していることを自分で知っているからではないでしょうか。
だからお礼を言われたり敬われることを望んでいるものでもないし、むしろその相手に感謝するわけですよ。誰かのためって、その誰かがいないとできませんからね。
「邪魔をするな」「敬え」などという発言は思いつきもしません。
思いがけないことで感謝され驚いて、ふざけて発言することはあるかもしれませんが。
ステラは大勢が “同じ場所” で遊ぶゲームなので、プレイヤーの誰もが何らかのリーダーシップをとっていると思います。
ソロで細々と遊んでいる人でも、物を流します。
一切課金をしたことの無い人でも、プレイヤーという最も必要な存在の一つです。
いつも寄生ばかりしている人であっても火力の一部です、その人がいなくても倒せるとか関係ないです。
積極的に何かをしようとする人は目立つので “偉い” ように見えてしまうことがありますが、結局その人もただのプレイヤーであって他の人との違いは無いように思います。
本当に“偉い”のって何ですか?従うべきものは何ですか?
ステラセプトの利用規約、そして自分の正義、これ以外に何がありますか?
「みんなのために」と思っている人も「誰かにこんなこと言われたけどルールなの?」と思う人も一度よく考えてみてほしいです。
仲間内で愚痴ることはあると思うし、分かっていても頭にくることはあります。
でもすべてを決めるのは各個人ではないでしょうか。







