たのしい要介護(´;ω;`)※ステラ無関係
今回はもステラセプトの攻略情報はありません。
信号を待って、青になった横断歩道をのんびり歩いて、もう少しで渡り切るところで...
あれ?あの右折してきた車、なんか速くない?
やっぱ速いでしょこれ!止まれないでしょこれ!
いやいやいやいや!!こっちも避けられないよ!
ばっか...あ、これ背を向けてちょっと跳んだら上手いことボンネットに転がるんjボッスーン!!!!
めっちゃ痛かったです。
変に跳ぼうとしたからか、転がるどころか結構な飛距離が出てしまいました。
でもどこも折れなかったし無事なので心配しないでください。
相手の対応は紳士的だったし、病院も警察も相手の保険屋もキッチリやってくれています。
家で過ごしている子供たちのパパが急遽仕事を休んで帰ってきてくれて助かっています。
パパが家のこと以外にも、しばらくの間ですが要介護(?)となった僕の身体を起こすのを手伝ってくれたり、首が動かないためストローを刺して飲み物を持ってきてくれたりするのですが、それを見ている子供たちは...
「おれもやってあげる!」
「あたしも!」
始めは「なんていい子たちなんだろう」と感動しましたが、今はこの言葉が恐怖でなりません(笑)
僕の身体を支えるには小さく非力な子供たちは、なんと!勢いづけて力づくで引っ張ります!!!!
その妹の行為を見たおにいちゃんが
「ケガ人なんだからもっとやさしくしなきゃダメだよ!」
と妹をどけて、こんどは僕の番とばかりに力を込めて...
やっぱり引っ張る!!!!
うわぁやめてくれぇぇぇい...
背を曲げられず腕も上がらないので、お風呂は諦めようと(すでに3日は入れていない)していたのですが、パパが手伝ってくれると言うので!勇気を振り絞って!鎮痛剤を飲んで!(笑)
ビビりながらもいざ風呂へ!!!!
全身のあちこちに傷があるので濡れるのも怖いwww
と思っていましたが、パパは上手に頭を洗って、傷のある方へ行かないように流してくれました。
背中も首も曲がらず真っ直ぐ座った人の頭を洗うって難しいと思うんですが。
そこへやってくるのがやっぱり子供たちです。
「おれも!」「あたしも!」を「そーっとしないと痛いからパパがやるよ」と退けていてくれたパパですが、洗髪が終わると体の傷を避けて洗うのは難しくないと思ったのでしょうか...
子供たちを招き入れてしまいました!!!!
こわい!!www
しかもあまりの狭さにパパが撤退...これはマズい。
最初は二人とも傷を探しながら気をつけてそーっと優しく洗ってくれてたんですよ。
でもね...
時間が経つとね...
遊びだしますよね!!
背中が一番痛いんだということを忘れてもたれる姪。
ガッシガッシこすりながら傷口まで容赦ない甥。
そして痛む度にウッワァ~オ!!と奇声を上げる僕。
動物園かっ!
途中でパパが戻ってきて交代してくれましたが、とんでもない目に遭いました(笑)
しばしの要介護ライフ、でもまぁ何だかんだ楽しくやっています。
あとね、今はもう現場には出ないけど主な職業は介護関係なんですね。
現役介護士だったあのころ僕は「痛い」って言っている愛すべきBBAたちに
「支えるから大丈夫、僕に任せてください」
などと言っていました...
何が大丈夫だ!
何が僕に任せてだ!
いてぇじゃねぇかwwwwww
...まぁ他にやりようがなく仕方ない時もあるんですが、本当に痛む人にとっては全然大丈夫じゃないことを身をもって理解しました...
車は急には止まれない、徒歩も急には避けれない。
久しぶりに会った幼なじみと久しぶりに外食して、気分よく帰り道を歩いているところでした。信号を待って、青になった横断歩道をのんびり歩いて、もう少しで渡り切るところで...
あれ?あの右折してきた車、なんか速くない?
やっぱ速いでしょこれ!止まれないでしょこれ!
いやいやいやいや!!こっちも避けられないよ!
ばっか...あ、これ背を向けてちょっと跳んだら上手いことボンネットに転がるんjボッスーン!!!!
めっちゃ痛かったです。
変に跳ぼうとしたからか、転がるどころか結構な飛距離が出てしまいました。
でもどこも折れなかったし無事なので心配しないでください。
相手の対応は紳士的だったし、病院も警察も相手の保険屋もキッチリやってくれています。
要介護生活~ちいさなヘルパーたち~
骨折は無かったものの、背中の肉離れと捻挫でしばらくまともに動けなくなってしまいました。家で過ごしている子供たちのパパが急遽仕事を休んで帰ってきてくれて助かっています。
パパが家のこと以外にも、しばらくの間ですが要介護(?)となった僕の身体を起こすのを手伝ってくれたり、首が動かないためストローを刺して飲み物を持ってきてくれたりするのですが、それを見ている子供たちは...
「おれもやってあげる!」
「あたしも!」
始めは「なんていい子たちなんだろう」と感動しましたが、今はこの言葉が恐怖でなりません(笑)
僕の身体を支えるには小さく非力な子供たちは、なんと!勢いづけて力づくで引っ張ります!!!!
その妹の行為を見たおにいちゃんが
「ケガ人なんだからもっとやさしくしなきゃダメだよ!」
と妹をどけて、こんどは僕の番とばかりに力を込めて...
やっぱり引っ張る!!!!
うわぁやめてくれぇぇぇい...
背を曲げられず腕も上がらないので、お風呂は諦めようと(すでに3日は入れていない)していたのですが、パパが手伝ってくれると言うので!勇気を振り絞って!鎮痛剤を飲んで!(笑)
ビビりながらもいざ風呂へ!!!!
全身のあちこちに傷があるので濡れるのも怖いwww
と思っていましたが、パパは上手に頭を洗って、傷のある方へ行かないように流してくれました。
背中も首も曲がらず真っ直ぐ座った人の頭を洗うって難しいと思うんですが。
そこへやってくるのがやっぱり子供たちです。
「おれも!」「あたしも!」を「そーっとしないと痛いからパパがやるよ」と退けていてくれたパパですが、洗髪が終わると体の傷を避けて洗うのは難しくないと思ったのでしょうか...
子供たちを招き入れてしまいました!!!!
こわい!!www
しかもあまりの狭さにパパが撤退...これはマズい。
最初は二人とも傷を探しながら気をつけてそーっと優しく洗ってくれてたんですよ。
でもね...
時間が経つとね...
遊びだしますよね!!
背中が一番痛いんだということを忘れてもたれる姪。
ガッシガッシこすりながら傷口まで容赦ない甥。
そして痛む度にウッワァ~オ!!と奇声を上げる僕。
動物園かっ!
途中でパパが戻ってきて交代してくれましたが、とんでもない目に遭いました(笑)
しばしの要介護ライフ、でもまぁ何だかんだ楽しくやっています。
あとね、今はもう現場には出ないけど主な職業は介護関係なんですね。
現役介護士だったあのころ僕は「痛い」って言っている愛すべきBBAたちに
「支えるから大丈夫、僕に任せてください」
などと言っていました...
何が大丈夫だ!
何が僕に任せてだ!
いてぇじゃねぇかwwwwww
...まぁ他にやりようがなく仕方ない時もあるんですが、本当に痛む人にとっては全然大丈夫じゃないことを身をもって理解しました...







